ひふみ神示 下つ巻 第二十九~第三十三帖

ひふみ神示より 【 第二十九帖 神の土出ると申してありたが、土は五色の土ぞ、それぞれに国々、ところどころから出るのぞ。 白、赤、黄、青、黒の五つ色ぞ、薬のお土もあれば、喰べられるお土もあるぞ、神に供へてから頂くのぞ、何事も神からぞ。 八月二日、…

ひふみ神示 下つ巻 第二十八帖

ひふみ神示より 【 第二十八帖 またたきの間に天地引繰り返る様な大騒動が出来るから、くどう気つけてゐるのざ、さあといふ時になりてからでは間に合はんぞ、用意なされよ。戦の手伝ひ位なら、どんな神でも出来るのざが、この世の大洗濯は、われよしの神では…

いろはひふみ

もう一つのブログに書きましたが、帯状疱疹になりました。 初めは背中の左側が痛くなり、翌日には背中の痛みは消えて左胸の下に違和感を感じる程度。3日目には違和感が軽い痺れになって、4日目は時々痛みが走るようになりましたが、赤い発疹が出なかったし、…

ひふみ神示 下つ巻 第二十七帖

ひふみ神示より 【 この方は、祓戸の神とも現はれるぞ。この方祀るのは富士に三と所、?海に三と所、江戸にも三と所ぞ、奥山、中山、一の宮ぞ。 富士は、榛名に祀りて呉れて御苦労でありたが、これは中山ぞ、一の宮と奥の山にまた祀らねばならんぞ、?海の仕…

ひふみ神示 下つ巻 第二十四、二十五、二十六帖

ひふみ神示より 【 第二十四帖 一が十にと申してありたが、一が百に、一が千に、一が万になるときいよいよ近づいたぞ。秋立ちたらスクリと厳しきことになるから、神の申すこと一分一厘ちがはんぞ。 改心と申すのは、何もかも神にお返しすることぞ、臣民のも…

ひふみ神示 下つ巻 第二十三帖

ひふみ神示より 【世界が引繰り返って元の神世に返るといふことは、神神様には分かって居るなれど、世界ところどころにその事知らし告げる神柱あるなれど、最後のことは九(コ)の神でないと分からんぞ。 この方は天地をキレイに掃除して天の大神様にお目にか…

夏越祭り 茅(ち)の輪くぐり

妙見さまの茅の輪くぐりをしました。とても清々しいです。 (あ、火星を見るのは忘れていました。残念。) 今年は友だちも一緒に。 なんとあの西日本大水害の日に、信号待ちをしていて完全に停車していたところに、後ろから追突をされたという〇〇ちゃん。玉…

ひふみ神示 下つ巻第二十一帖 二十二帖

ひふみ神示より 【 下つ巻第二十一帖 ゝばかりでもならぬ、〇ばかりでもならぬ。 (〇の中にゝ)がまことの神の元の国の姿ぞ。元の神の国の臣民は、(〇の中にゝ)でありたが、ゝが神国に残り、〇が外国で栄へて、どちらも片輪となったのぞ。 ゝもかたわ〇も…

岡山の石上布都魂神社さまより

石上布都魂神社さまより「茅(ち)の輪守」をいただきました。ありがとうございます。 解説をご紹介しますね。 【 6月晦日(三十日)から7月にかけて「夏越の祓い」(夏祭)は、正月からの半年間の「穢れ」を祓うほかに疫病や災厄を除ける意味があります。こ…

春日大社さまより

ありがたいことに、春日大社さまより豪雨災害のお見舞いの手紙をいただきました。 大神様の御加護により一日も早く心穏やかに過ごせるよう祈念してくださっているとのことです。なんとありがたいことでしょう。 今回、お陰様で被害はありませんでしたが、も…

身を守る

身を守る、家を守る、車を守る こと。。。。いろいろありますが、神社にかかわることを少し書きますね。 身を守るといえば、お守り、茅の輪くぐりなどいろいろありますが、お清めの砂などもあります。 奈良の大神神社の清めの砂は三輪山の砂だそうです。何度…

「数霊」 天明と木星 

昨日友だちと話していてふと「数霊」(2003年初版)を思い出しました。「天明と木星」という項がありますので、ちょっとだけ紹介しますね。 ・岡本天明に自動書記が始まったのが昭和19年6月10日 ・その19年後、昭和38年4月7日に帰幽 ・その4日後の木曜日、オ…

岡本天明伝 つづき

この世は重畳構造とも言われていますので、時間や場所、起きることなどは、特定のある時期だけとは限らないですね。。。。。それでは昨日の続きです。 「岡本天明伝 著 黒川柚月」 より抜粋、要約 ・日月神示の神業記録は「航海図」、神示は羅針盤。大東亜戦…

岡本天明伝 より

本日は、数十年に一度の大雨。大難が小難になりますように! こんなときこそひふみ神示を読もうと思い、数帖読みましたら、岡本天明伝をメモしたノートを少しご紹介しようと思いました。 【日月神示 夜明けの御用 岡本天明伝】より ・昭和19年6月10日、麻賀…

ひふみ神示 下つ巻第二十帖

ひふみ神示より 【 第二十帖 上、中、下(しも)の三段に身魂をより分けてあるから、神の世となりたら何事もきちりきちりと面白い様に出来て行くぞ。 神の世とは神の心のままの世ぞ、今でも臣民神ごころになりたら、何でも思ふ通りになるぞ。 臣民近慾なから…

ひふみ神示 下つ巻 第十八帖 第十九帖

ひふみ神示より 「 第十八帖 この道は神の道であり人の道であるぞ。 この道はの役員は神が命ずることもあるが、おのれが御用すれば、自然と役員となるのぞ、だれかれの別ないぞ、世界中の臣民みな信者ざから、臣民が人間ごころでは検討とれんのも無理ないな…

ひふみ神示 下つ巻 十七帖

ひふみ神示より 「 学や智恵では外国にかなうまいがな、神たよれば神の力出るぞ、 善いこと言へば善くなるし、わるきこと思へばわるくなる道理分からんか。 今の臣民口先きばかり、こんなことでは神の民とは申されんぞ。 天明は神示書かす役ぞ。神の心取り次…

父音

忘れないうちにメモだけしておきます。 父音の表、「あいうえお」ではなく「あおうえい」 だとキレイにスッキリした表になります。発音も口の動きもスムーズです。 では。

ひふみ神示 第十六帖

ひふみ神示より 「 第十六帖 智恵でも学問でも、今度は金積んでも何うにもならんことになるから、さうなりたら神をたよるより外に手はなくなるから、さうなりてから助けて呉れと申しても間に合わんぞ、イシヤの仕組にかかりて、まだ目さめん臣民ばかり。 日…

ひふみ神示 下つ巻 第十五帖

ひふみ神示より 「第十五帖 この方祀りて神示(ふで)書かすのは一所なれど、いくらでも分け霊(みたま)するから、ひとりひとり祀りてサニワ作りてもよいぞ。 祀るときは先ず鎮守様によくお願いしてから祀れよ 鎮守様は御苦労な神様ぞ、忘れてはならんぞ、…

ひふみ神示 下つ巻 第十四帖

ひふみ神示より 【 第十四帖 臣民ばかりでないぞ、神々様にも知らせなならんから、なかなか大層と申すのぞ。 一二三(ひふみ)の仕組とは、永遠(とは)に動かぬ道のことぞ、 三四五(みよいづ)の仕組とは、みよいづの仕組ぞ、御代出づとは神の御代になるこ…

ひふみ神示 下つ巻 第十三帖

ひふみ神示より 【 第十三帖 逆立ちして歩くこと、なかなか上手になりたけれど、そんなこと長う続かんぞ。 あたま下で手で歩くのは苦しかろうがな、上にゐては足も苦しからうがな、 上下逆様と申してあるが、これでよく分かるであろう、足はやはり下の方が気…

ひふみ神示  下つ巻 第十一帖 第十二帖

ひふみ神示より 【 第十一帖 けものさへ神のみ旨に息せるを神を罵る民のさわなる。 草木さへ神の心に従ってゐるではないか、神のむねにそれぞれ生きてゐるでないか、 あの姿に早う返りて呉れよ、青人草と申すのは草木の心の民のことぞ。 道は自分で歩めよ、 …

ひふみ神示 下つ巻 第七帖 第八帖 第九帖 第十帖

ひふみ神示より 【 第七帖 この神示(ふで)読んでうれしかったら、人に知らせてやれよ、しかし無理には引張って呉れるなよ。 この神は信者集めて喜ぶような神でないぞ、世界中の民みな信者ぞ、それで教会のやうなことするなと申すのぞ、世界中大洗濯する神…

ひふみ神示 下つ巻 第五帖 第六帖

ひふみ神示より 【 第五帖 江戸に神と人との集まる宮建てよ、建てると申しても家は型でよいぞ、仮りのものざから、人の住んでゐる家でよいぞ、”〇の中にゝ”の石まつりて、神人祭りて暮れよ。それが出来たら、そこでお告げ書かすぞ。 淋しくなった人は集まり…

ひふみ神示 下つ巻 第三帖、第四帖

ひふみ神示より 【 第三帖 この神の真の姿見せてやる積もりでありたが、人に見せると、びっくりして気を失ふもしれんから、石にほらせてみせておいたのにまだ気づかんから木の型をやったであろうがな、それが神の或る活動の時の姿であるぞ、神の見せ物にして…

ひふみ神示 下つ巻 第二帖

ひふみ神示より 【 第二帖 今度岩戸開く御用は、人の五倍も十倍も働く人でないとつとまらんぞ。 岩戸開くと申しても、それぞれの岩戸あるぞ、大工は大工の岩戸、左官は左官の岩戸と、それぞての岩戸あるから、それぞれ身魂相当の岩戸開いて呉れよ。 慾が出る…

ひふみ神示 下つ巻 第一帖

ひふみ神示より 【 第一帖 富士は晴れたり日本晴れ。青垣山めぐれる下つ岩根に祀り呉れた、御苦労ぞ、いよいよ神も嬉しいぞ。 鳥居はいらぬぞ、鳥居とは水のことぞ、海の水あるそれ鳥居ぞ。 皆の者御苦労ぞ。蛇が岳は昔から神が隠してをりた大切の山ざから、…

「悲しみは、聴いてくれる人がいて初めて悲しめる」

先日、ある先生の講演に行きました。今までブログに一度も書いていない系統の講習会です。(7~8年前から年に1~2回はその先生のお話を聞く機会があります。) 「悲しみは、聴いてくれる人がいて初めて悲しめる」 という言葉が印象に残りました。 昨今、ニュー…

天明氏の祭祀法は

「岡本天明伝」の裏表紙に、 ◎天明は「大本」流ではなく、天皇祭祀を司る「伯家神道」流の祭祀法を行なっていた! とありますね。 伯家神道といえば保江邦夫先生。。。。