ひふみ神示

ひふみ神示 下つ巻 第三十五帖 第三十六帖

ひふみ神示より 【ひふみ神示 下つ巻 第三十五帖 何もかも持ちつ持たれつであるぞ、臣民喜べば神も喜ぶぞ、金では世は治まらんと申 してあるのにまだ金追うてゐる醜しい臣民ばかり、金は世をつぶす本ぞ、臣民、世界の草木まで喜ぶやり方は ”〇の中にゝ” の光…

ひふみ神示 下つ巻 第三十四帖

ひふみ神示より 【 第三十四帖 臣民はすぐにでも戦すみてよき世が来る様に思うて いるが、なかなかそうはならんぞ、臣民に神うつりてせねばならんのざから、まことの世の元からの臣民幾人もないぞ、みな曇りてゐるから、これでは悪の神ばかりかかりて、だん…

ひふみ神示 下つ巻 第二十九~第三十三帖

ひふみ神示より 【 第二十九帖 神の土出ると申してありたが、土は五色の土ぞ、それぞれに国々、ところどころから出るのぞ。 白、赤、黄、青、黒の五つ色ぞ、薬のお土もあれば、喰べられるお土もあるぞ、神に供へてから頂くのぞ、何事も神からぞ。 八月二日、…

ひふみ神示 下つ巻 第二十八帖

ひふみ神示より 【 第二十八帖 またたきの間に天地引繰り返る様な大騒動が出来るから、くどう気つけてゐるのざ、さあといふ時になりてからでは間に合はんぞ、用意なされよ。戦の手伝ひ位なら、どんな神でも出来るのざが、この世の大洗濯は、われよしの神では…

ひふみ神示 下つ巻 第二十七帖

ひふみ神示より 【 この方は、祓戸の神とも現はれるぞ。この方祀るのは富士に三と所、?海に三と所、江戸にも三と所ぞ、奥山、中山、一の宮ぞ。 富士は、榛名に祀りて呉れて御苦労でありたが、これは中山ぞ、一の宮と奥の山にまた祀らねばならんぞ、?海の仕…

ひふみ神示 下つ巻 第二十四、二十五、二十六帖

ひふみ神示より 【 第二十四帖 一が十にと申してありたが、一が百に、一が千に、一が万になるときいよいよ近づいたぞ。秋立ちたらスクリと厳しきことになるから、神の申すこと一分一厘ちがはんぞ。 改心と申すのは、何もかも神にお返しすることぞ、臣民のも…

ひふみ神示 下つ巻 第二十三帖

ひふみ神示より 【世界が引繰り返って元の神世に返るといふことは、神神様には分かって居るなれど、世界ところどころにその事知らし告げる神柱あるなれど、最後のことは九(コ)の神でないと分からんぞ。 この方は天地をキレイに掃除して天の大神様にお目にか…

ひふみ神示 下つ巻 第十八帖 第十九帖

ひふみ神示より 「 第十八帖 この道は神の道であり人の道であるぞ。 この道はの役員は神が命ずることもあるが、おのれが御用すれば、自然と役員となるのぞ、だれかれの別ないぞ、世界中の臣民みな信者ざから、臣民が人間ごころでは検討とれんのも無理ないな…

ひふみ神示 第十六帖

ひふみ神示より 「 第十六帖 智恵でも学問でも、今度は金積んでも何うにもならんことになるから、さうなりたら神をたよるより外に手はなくなるから、さうなりてから助けて呉れと申しても間に合わんぞ、イシヤの仕組にかかりて、まだ目さめん臣民ばかり。 日…

ひふみ神示 下つ巻 第十五帖

ひふみ神示より 「第十五帖 この方祀りて神示(ふで)書かすのは一所なれど、いくらでも分け霊(みたま)するから、ひとりひとり祀りてサニワ作りてもよいぞ。 祀るときは先ず鎮守様によくお願いしてから祀れよ 鎮守様は御苦労な神様ぞ、忘れてはならんぞ、…

ひふみ神示 下つ巻 第十四帖

ひふみ神示より 【 第十四帖 臣民ばかりでないぞ、神々様にも知らせなならんから、なかなか大層と申すのぞ。 一二三(ひふみ)の仕組とは、永遠(とは)に動かぬ道のことぞ、 三四五(みよいづ)の仕組とは、みよいづの仕組ぞ、御代出づとは神の御代になるこ…

ひふみ神示 下つ巻 第十三帖

ひふみ神示より 【 第十三帖 逆立ちして歩くこと、なかなか上手になりたけれど、そんなこと長う続かんぞ。 あたま下で手で歩くのは苦しかろうがな、上にゐては足も苦しからうがな、 上下逆様と申してあるが、これでよく分かるであろう、足はやはり下の方が気…

ひふみ神示  下つ巻 第十一帖 第十二帖

ひふみ神示より 【 第十一帖 けものさへ神のみ旨に息せるを神を罵る民のさわなる。 草木さへ神の心に従ってゐるではないか、神のむねにそれぞれ生きてゐるでないか、 あの姿に早う返りて呉れよ、青人草と申すのは草木の心の民のことぞ。 道は自分で歩めよ、 …

ひふみ神示 下つ巻 第七帖 第八帖 第九帖 第十帖

ひふみ神示より 【 第七帖 この神示(ふで)読んでうれしかったら、人に知らせてやれよ、しかし無理には引張って呉れるなよ。 この神は信者集めて喜ぶような神でないぞ、世界中の民みな信者ぞ、それで教会のやうなことするなと申すのぞ、世界中大洗濯する神…

ひふみ神示 下つ巻 第五帖 第六帖

ひふみ神示より 【 第五帖 江戸に神と人との集まる宮建てよ、建てると申しても家は型でよいぞ、仮りのものざから、人の住んでゐる家でよいぞ、”〇の中にゝ”の石まつりて、神人祭りて暮れよ。それが出来たら、そこでお告げ書かすぞ。 淋しくなった人は集まり…

ひふみ神示 下つ巻 第三帖、第四帖

ひふみ神示より 【 第三帖 この神の真の姿見せてやる積もりでありたが、人に見せると、びっくりして気を失ふもしれんから、石にほらせてみせておいたのにまだ気づかんから木の型をやったであろうがな、それが神の或る活動の時の姿であるぞ、神の見せ物にして…

ひふみ神示 下つ巻 第二帖

ひふみ神示より 【 第二帖 今度岩戸開く御用は、人の五倍も十倍も働く人でないとつとまらんぞ。 岩戸開くと申しても、それぞれの岩戸あるぞ、大工は大工の岩戸、左官は左官の岩戸と、それぞての岩戸あるから、それぞれ身魂相当の岩戸開いて呉れよ。 慾が出る…

ひふみ神示 下つ巻 第一帖

ひふみ神示より 【 第一帖 富士は晴れたり日本晴れ。青垣山めぐれる下つ岩根に祀り呉れた、御苦労ぞ、いよいよ神も嬉しいぞ。 鳥居はいらぬぞ、鳥居とは水のことぞ、海の水あるそれ鳥居ぞ。 皆の者御苦労ぞ。蛇が岳は昔から神が隠してをりた大切の山ざから、…

ひふみ神示 上つ巻 第三十九、第四十、第四十一、第四十二帖

ひふみ神示より 【 第三十九帖 地雷かみなり火の雨降らして大洗濯するぞ。よほどシッカリせねば生きて行けんぞ。カミカカリが沢山出てきて、わけの分らんことになるから、早く此の理(みち)ひらいて呉れよ。 神界ではもう戦の見通しついてゐるなれど、今は…

ひふみ神示 上つ巻 第三十六、第三十七、第三十八帖

ひふみ神示より 【 第三十六帖 元の神代に返すといふのは、たとへでないぞ。 穴の中に住まなならんこと出来るぞ、生の物食うて暮さなならんし、臣民取り違ひばかりしてゐるぞ、何もかも一旦は天地へお引き上げぞ、われの慾ばかり言ってゐると大変が出来るぞ…

ひふみ神示 上つ巻 第三十三、第三十四、三十五帖

ひふみ神示より 【 第三十三帖 神の用意は済んでゐるのざから、民の用意早うして呉れよ、用意して早う祀りて呉れよ。 富士は晴れたり日本晴れと申すこと、だんだん分かりて来るぞ、神の名のついた石あるぞ、その石、役員に分けてそれぞれに守護の神つけるぞ…

ひふみ神示 上つ巻 第三十二帖

ひふみ神示より 【 第三十二帖 世の元からヒツグとミツグとあるぞ ヒツグは”〇の中にゝ”の系統ぞ、ミツグは〇の系統ぞ。 ヒツグはまことの神の臣民ぞ、ミツグは外国の民ぞ。 ”〇の中にゝ”と〇結びて一二三(ヒフミ)となるのざから、 外国人も神の子ざから外国…

ひふみ神示 上つ巻 第二十九、三十、三十一帖

ひふみ神示より 【 第二十九帖 この世が元の神の世になると云ふことは、何んなかみにも分って居れど、何うしたら元の世になるかといふこと分らんぞ、かみにも分らんこと人にはなほ分らんのに、自分が何でもする様に思ふてゐるが、サッパリ取り違ひぞ。 やっ…

ひふみ神示 上つ巻 第二十八帖

ひふみ神示より 「 世界中まるめて神の一つの詞(王)で治めるのぞ。それが神のやり方ぞ、 百姓は百姓、鍛冶は鍛冶と、今度はとことはに定まるのぞ、 身魂の因縁によりて今度はハッキリと定まって動かん神の世とするのぞ、 茄子の種には瓜はならんぞ、茄子の…

ひふみ神示 上つ巻 第二十七帖

ひふみ神示より 「 何もかも世の元から仕組みてあるから神の申すところへ行けよ。 元の仕組は富士(二二)ぞ、次の仕組はウシトラ三十里四里、次の仕組の山に行きて聞いて呉れよ、 今は分かるまいが、やがて結構なことになるのざから、行きて神祀りて聞いて…

ひふみ神示 上つ巻 第二十六帖

ひふみ神示より 【 「あ」の身魂とは天地のまことの一つの掛替ない身魂ぞ。 「や」とはその左の身魂 「わ」とは右の身魂ぞ、 「や」には替へ身魂㋳あるぞ。「わ」には替へ身魂㋻あるぞ。(〇の中はひらがな) 「あ」も「や」も「わ」も㋳も㋻も一つのものぞ…

ひふみ神示 上つ巻 第二十五帖

ひふみ神示より 「 一日に十万、人死にだしたら神の世がいよいよ近づいたのざから、よく世界のことを見てみなに知らして呉れよ。 この神は世界中のみか天地のことを委(まか)されてゐる神の一柱ざから、小さいこと言ふのではないぞ、小さいことも何でもせな…

ひふみ神示 上つ巻 第二十二帖、第二十三帖、第二十四帖

ひふみ神示より 「 第二十二帖 いよいよとなれば、外国が強いと見れば、外国へつく臣民沢山できるぞ。 そんな臣民一人もいらぬ、早うまことの者ばかりで神の国を堅めて呉れよ。 六月二十の八日、一二のか三. 第二十三帖 神なぞ何うでもよいから、早く楽にし…

ひふみ神示 上つ巻 第二十一帖

ひふみ神示より 「 世の元の大神(かみ)の仕組といふものは、神々にも分からん仕組であるぞ、この仕組分かりてはならず分からねばならず、なかなかに六ヶ敷仕組であるぞ、知らしてやりたいなれど、知らしてならん仕組ぞ。 外国がいくら攻めて来るとも、世界…

ひふみ神示 上つ巻 第二十帖

ひふみ神示より 「上つ巻 第二十帖 神がこの世にあるならば、こんな乱れた世にはせぬ筈ぞと申す者沢山あるが、神には人のいふ善も悪もないのぞ。よく心に考へて見よ、何もかも分かりて来るぞ。 表の裏は裏、裏の表は表ぞと申してあろうが、一枚の紙にも裏表…