ひふみ神示

ひふみ神示 上つ巻 第二十二帖、第二十三帖、第二十四帖

ひふみ神示より 「 第二十二帖 いよいよとなれば、外国が強いと見れば、外国へつく臣民沢山できるぞ。 そんな臣民一人もいらぬ、早うまことの者ばかりで神の国を堅めて呉れよ。 六月二十の八日、一二のか三. 第二十三帖 神なぞ何うでもよいから、早く楽にし…

ひふみ神示 上つ巻 第二十一帖

ひふみ神示より 「 世の元の大神(かみ)の仕組といふものは、神々にも分からん仕組であるぞ、この仕組分かりてはならず分からねばならず、なかなかに六ヶ敷仕組であるぞ、知らしてやりたいなれど、知らしてならん仕組ぞ。 外国がいくら攻めて来るとも、世界…

ひふみ神示 上つ巻 第二十帖

ひふみ神示より 「上つ巻 第二十帖 神がこの世にあるならば、こんな乱れた世にはせぬ筈ぞと申す者沢山あるが、神には人のいふ善も悪もないのぞ。よく心に考へて見よ、何もかも分かりて来るぞ。 表の裏は裏、裏の表は表ぞと申してあろうが、一枚の紙にも裏表…

ひふみ神示 上つ巻 第十九帖

ブログの整理もだいぶ進んだので、久しぶりにひふみ神示をメモします。 ひふみ神示より 「第一巻上つ巻 第十九帖 神の国〇(中にゝ)の山に〇(中にゝ9祭りて呉れよ、祭るとは神にまつらふことぞ、土にまつらふことぞ。人にまつらふことぞ、祭り祭りて嬉し…

ひふみ神示 第一巻上つ巻 第十八帖

ひふみ神示より 【 第十八帖 岩戸開く役と岩戸しめる役とあるぞ。 一旦世界は言ふに言はれんことが出来るぞ。 シッカリ身魂みがいて置いて呉れよ。身魂みがき第一ぞ。 この道開けて来ると、世の中のえらい人が出て来るから、どんなえらい人でも分からん神の…

ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第十七帖

ひふみ神示より 【 第十七帖 この世はみな神のものざから臣民のものと云ふもの一つもないぞ、 お土からとれた物、みな先づ神に供へよ、それを頂いて身魂を養ふ様になってゐるのに、神には献げずに、臣民ばかり喰べるから、いくら喰べても身魂ふとらぬのぞ、…

ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第十六帖

ひふみ神示より 【 第十六帖 ひふみの火水とは結ぞ、中心の神、表面に世に満つことぞ、ひらき睦び、中心に火集ひ、ひらく水。 神の名二つ、カミと神世に出づ。 早く鳴り成り、世、新しき世と、国々の新しき世と栄へ結び、成り展く秋来る。 弥栄に神、世にみ…

ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第十五帖

ひふみ神示より 【 第十五帖 今度は末代動かぬ世にするのざから、今までの様は宗教や教えの集団(つどい)にしてはならんぞ、人を集めるばかりが能ではないぞ、人を集めねばならず、六ヶ敷い道(おしえ)ぞ。 縁ある人は早く集めて呉れよ。 縁なき人いくら集…

ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第十四帖

ひふみ神示より 【 第十四帖 この神示(ふで)よく読みて呉れよ、読めば読むほど何もかも分かりて来るぞ、 心とは神民の申す心ではないぞ 身魂とは神民の申す身魂ではないぞ 身魂とは身と魂と一つになってゐるものゐふぞ、 神の神民 身と魂のわけ隔てないぞ …

ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第十三帖

ひふみ神示より 【 第十三帖 元の人三人、その下に七人、その下に七七・四十九人、合して五十九の身魂あれば、この仕組は成就するのざ、この五十九の身魂は神が守ってゐるから、世の元の神かかりて大手柄をさすから、神の申すやう何事も、身魂みがいて呉れよ…

ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第十帖 ~十二帖

ひふみ神示より 【 第十帖 神の目を向ければ神がうつり、神に耳向ければ神がきこえ、神に心向ければ心にうつる、掃除の程度によりて神のうつりかた違うぞ。 掃除出来た方から神の姿うつるぞ、それだけにうつるぞ。 六月十九日、ひつくのか三。 第十一帖 いづ…

ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第六帖~第九帖

ひふみ神示より 【 第六帖 外国の飛行機が来るとさわいでゐるが、まだまだ花道ぞ、九、十となりたらボツボツはっきりするぞ。 臣民は目のさきばかりより見えんから、可哀そうなから気をつけてゐるのに何してゐるのか。大切なことを忘れてゐるのに気がつかん…

ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第五帖

「ひふみ神示」より 第五帖 【 富士とは神の山のことぞ。神の山はみな富士(二二)といふのぞ。 見晴らし台とは身を張らすことぞ。 身を張らすとは、身のなかを神にて張ることぞ。 臣民の身の中に一杯に神の力を張らすことぞ。大庭の富士を探してみよ、神の…

ひふみ神示 第一巻 上つ巻 第四帖

【 急ぐなれど、臣民なかなかに言ふこときかぬから、言ふこときかねば、きく様にしてきかす。 神にはなにもかも出来てゐるが、臣民まだ眼覚めぬか、金(カネ)のいらぬ楽の世になるぞ。早く神祀りて呉れよ。神祀らねば何も出来ぬぞ。 表の裏は裏、裏がある世ぞ…

ひふみ神示 第一巻上つ巻 第三帖

【 善事は神、なにも上下ひっくり返ってゐるから、分からんから神の心になれば、何事も分かるから、鏡を掃除して呉れよ。 今にこのおつげが一二三(ヒフミ)ばかりになるから、それまでに身魂を磨いておかんと、身魂の曇った人には何ともよめんから、早く神…

ひふみ神示 上つ巻 第二帖

ひふみ神示 より引用 【 親と子であるから、臣民は可愛いから旅の苦をさしてあるのに、苦に負けてよくもここまでおちぶれて仕まうたな。 鼠でも三日先のことを知るのに、臣民は一寸先さへ分からぬほどに、よう曇りなされたな、それでも神の国の臣民、天道人…

ひふみ神示 第一巻 上つ巻 より始めましょう

【 ひふみ神示 第一巻 自 昭和十九年 六月十日 自 昭和十九年七月九日 上つ巻 (全四二帖)より 第一帖 二二は晴れたり、日本晴れ。神の国のあことの神の力をあらはす代となれる。 仏もキリストも何も彼も、はつきり助けて七六かしい御苦労のない代がくるか…

あけましておめでとうございます

平成30年正月から、またあらたにブログを作っちゃいました。 こちら方では岡本天明氏の「ひふみ神示」を読みながら、気になったことをメモしようと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。 「ひふみ神示」とは、日月神事の原文(殆どが漢数字、かな文…