ひふみ神示

ひふみ神示 地つ巻 第十一帖~第十四帖

ひふみ神示より 地つ巻 第十一帖 世界丸めて一つの国にするぞと申してあるが、国はそれぞれの色の違う臣民によりて一つ一つの国作らすぞ。その心々によりて、それぞれの教作らすのぞ。 旧きものまかりて、また新しくなるのぞ、その心々の国と申すは、心々の…

地つ巻 第八帖~十帖

ひふみ神示より 地つ巻 第八帖 祓ひせよと申してあることは何もかも借銭なしにする事ぞ。借銭なしとは めぐりなくすることぞ、昔からの借銭は誰にもあるのざぞ、それはらってしまふまでは誰によらず苦しむのぞ、人ばかりでないぞ、家ばかりでないぞ、国には…

ひふみ神示 地つ巻 第一帖~第七帖

ひふみ神示より 地(九二)つ巻 第一帖 地(くに)つ巻書き知らすぞ、世界は一つの実言(みこと)となるのぞ、それぞれの言の葉あれど、実言(みこと)は一つとなるのであるぞ。てん詞様の実言に従ふのざぞ、命(みこと)の世近づいて来たぞ。 九月十五日、…

ひふみ神示 天つ巻 第二十三帖~第三十帖

ひふみ神示より 天つ巻 第二十三帖 我がなくてはならん、我があってはならず、よくこの神示(ふで)読めと申すのぞ。悪はあるが無いのざぞ、善はあるのざが無いのざぞ、この道理分かりたらそれが善人だぞ。千人力の人が善人であるぞ、お人よしではならんぞ、…

ひふみ神示 天つ巻 第十九~二十二帖

ひふみ神示より 第十九帖 神の力が何んなにあるか、今度は一度は世界の臣民に見せてやられば納まらんのざぞ、世界ゆすぶりて知らせねばならん様になるなれど、少しでも弱くゆすりて済む様にしたいから、くどう気つけてゐるのざぞ、ここまで世が迫りて来てゐ…

天つ巻 第十六帖~十八帖

ひふみ神示より 第十六帖 今度の戦済みたらてんし様が世界中知ろしめて、外国には王はなくなるのざぞ。一旦戦おさまりても、あとのゴタゴタなかなか静まらんぞ、神の臣民ふんどし締めて神の申すことよく腹に入れて置いて呉れよ、ゴタゴタ起こりたとき、何う…

天つ巻 第十三帖~十五帖

ひふみ神示より 第十三帖 空に変わりたこと現はれたなれば地に変わりたことがあると心得よ、いよいよとなりて来てゐるのざぞ。神は元の神々様に延ばせるだけ延ばして頂き、一人でも臣民助けたいのでお願ひしてゐるのざが、もうおことはり申す術なくなりたぞ…

天つ巻 第六帖~十二帖

天つ巻 第六帖 ひふみ神示より 第六帖 天(あめ)は天の神、国は国の神が治(し)らすのであるぞ、お手伝いはあるなれど。秋の空のすがすがしさが、グレンと変えるぞ、地獄に住むもの地獄がよいぞ、天国ざぞ、逆様はもう長うはつづかんぞ、無理通らぬ時世が…

ひふみ神示第四巻 天つ巻 第一帖~第三帖

ひふみ神示より 【天の巻 第一帖 二二は晴れたり日本晴れ、二二に御社してこの世治めるぞ。 五大州ひっくり返りてゐるのが神には気に入らんぞ。一の大神様まつれ、二の大神様まつれよ、三の大神様まつれよ、天の五三体の大神様、地の御三体の大神様まつれよ…

ひふみ神示 富士=普字の巻 第二十六帖

ひふみ神示より 【富士=普字の巻 第二十六帖 戦は一度おさまる様に見えるが、その時が一番気つけねばならぬ時ぞ、向ふの悪神は今度は〇(の中にゝ)元の神を根こそぎに無きものにして仕まふ計画であるから、その積りでフンドシ締めて呉れよ、誰も知れんやう…

ひふみ神示 富士=普字の巻 第二十五帖

ひふみ神示より 【第二十五帖 世界の臣民はみなこの方の臣民であるから、殊に可愛い子には旅させねばならぬから、どんなことあっても神の子ざから、神疑はぬようになされよ、神疑ふと気の毒出来るぞ。 いよいよとなりたら、どこの国に臣民といふことないぞ、…

ひふみ神示 富士=普字の巻 第二十四帖

ひふみ神示より 【第二十四帖 富士(ココ)を目指して攻め寄する、大船小船あめの船、赤鬼青鬼黒鬼や、おろち悪狐を先陣に、寄せ来る敵は空蔽ひ、海を埋めて忽ちに、天日暗くなりにけり、折しもあれや日の国に、一つの光現はれぬ、これこそ救ひの大神と、救…

ひふみ神示 富士=普字の巻 第二十一帖~第二十三帖

ひふみ神示より 【 第二十一帖 神の申すこと何でも素直にきくやうになれば、神は何でも知らしてやるのぞ。 配給のことでも統制のことも、わけなく出来るのぞ。臣民みな喜ぶやうに出来るのぞ、何もかも神に供へてからと申してあろがな、山にも川にも野(ぬ)…

ひふみ神示 富士=普字の巻 第十六帖

ひふみ神示より 【 第十六帖 あらしの中の捨て小舟ぞ、どこへ行くやら行かすやら、船頭さんにも分かるまい、メリカ、キリスは花道で、味方と思うた国々も、一つになりて攻めて来る、梶も櫂さへ折れた舟、何うすることもなくなくに、苦しい時の神頼み、それで…

ひふみ神示 富士=普字の巻 第十五帖

ひふみ神示より 【富士=普字の巻 第十五帖 一二三は神食、三四五は人食、五六七は動物食、七八九は草食ぞ、九十は元に、一二三の次の食、神国弥栄ぞよ。人、三四五食に病ないぞ。 八月二十四日、(〇の中にゝ)一二(〇の中にゝ)ふみ。】 また食ですね。 …

ひふみ神示 富士=普字の巻 第十四帖

ひふみ神示より 【富士=普字の巻 第十四帖 臣民にわかる様にいふなれば、身も心も神のものざから、毎日毎日神から頂いたものと思えばよいのであるがぞ、それでその身体をどんなにしたらよいかと云うことわかるであろうが、夜になれば眠ったときは神にお返し…

ひふみ神示 富士=普字の巻 第十三帖

ひふみ神示より 【ひふみ神示 富士=普字の巻 第十三帖 何もかもてんし様のものではないか、それなのにこれは自分の家ぞ、これは自分の土地ぞと申して自分勝手にしているのが神の気に入らんぞ、一度は天地に引き上げと知らしてありたこと忘れてはならんぞ、…

富士=普字の巻 第九帖

ひふみ神示より 【 富士=普字の巻 第九帖 神界は七つに分かれてゐるぞ、天つ国三つ、地(ツチ)の国三つ、その間に一つ、天国が上中下の三段、地国も上中下の三段、中(チウ)界の七つぞ、その一つ一つがまた七つに分かれてゐるのぞ、その一つがまた七つずつに…

富士=普字の巻 第八帖

ひふみ神示より 【 富士=普字の巻 第八帖 山は神ぞ、川は神ぞ、海も神ぞ、雨も神、風も神ぞ、天地みな神ぞ、草木も神ぞ、神祀れと申すのは神にまつらふことと申してあろが、神々まつりは合はすことぞ、皆何もかも祭りあった姿が神の姿、神の心ぞ。 みなまつ…

富士=普字の巻 第七帖

ひふみ神示より 【 富士=普字の巻 第七帖 悪の世であるから悪の臣民世に出てござるぞ、善の世にグレンと引っ繰り返ると申すのは善の臣民の世になることぞ。 今は悪が栄えてゐるのざが、この世では人間の世界が一番おくれkてゐるのざぞ、草木はそれぞれに神…

富士=普字の巻 第六帖

ひふみ神示より 【 富士=普字の巻 第六帖 今は善の神が善の力弱いから善の臣民苦しんでゐるが、今しばらくの辛抱ぞ、悪神総がかりで善の肉体に取りかからうとしてゐるからよほどフンドシしめてかからんと負けるぞ。 親や子に悪の神かかりて苦しい立場にして…

ひふみ神示 富士=普字の巻 第四帖 五帖

ひふみ神示より 【富士の巻 第四帖 一二三(ひふみ)の仕組が済みたら三四五(みよいづ)の仕組ぞと申してありたが、世の元の仕組は三四五の仕組から五六七(みろく)の仕組となるのぞ、五六七の仕組とは弥勒(みろく)の仕組のことぞ、獣と臣民とハッキリ判…

富士=普字の巻 第三帖

ひふみ神示より 【 第三帖 メリカもギリスは更なり、ドイツもイタリもオロシヤも外国はみな一つになりて神の国に攻め寄せて来るから、その覚悟で用意しておけよ。 神界ではその戦の最中ぞ。学と神力との戦いと申しておろがな、どこから何んなこと出来るか、…

富士=普字の巻(全廿七帖) 

ひふみ神示より 【 富士の巻 第一帖 道はいくらもあるなれど、どの道通っても、よいと申すのは、悪のやり方ぞ、元の道は一つぞ、初めから元の世の道、変わらぬ道があれば、よいと申してゐるが。どんなことしても我さへたてばよいように申してゐるが、それが…

ひふみ神示 下つ巻 第三十八帖

ひふみ神示より 【 第三十八帖 富士は晴れたり日本晴れ、これで下つ巻の終わりざから、これまでに示したこと、よく腹に入れて呉れよ。神が真中で取次ぎ役員いくらでもいるぞ、役員はみな神柱ぞ。 国々、ところどころから訪ねて来るぞ、その神柱にはみつげの…

ひふみ神示 下つ巻 第三十七帖

ひふみ神示より 【 ひふみ神示下つ巻 第三十七帖 世が変わりたら天地光り人も光り草も光り、石も物ごころに歌ふぞ、雨もほしい時に降り、風もほしい時に吹くと雨の神、風の神申して居られるぞ。今の世で風雨を臣民がワヤにしているぞ、降っても降れず、吹い…

ひふみ神示 下つ巻 第三十五帖 第三十六帖

ひふみ神示より 【ひふみ神示 下つ巻 第三十五帖 何もかも持ちつ持たれつであるぞ、臣民喜べば神も喜ぶぞ、金では世は治まらんと申 してあるのにまだ金追うてゐる醜しい臣民ばかり、金は世をつぶす本ぞ、臣民、世界の草木まで喜ぶやり方は ”〇の中にゝ” の光…

ひふみ神示 下つ巻 第三十四帖

ひふみ神示より 【 第三十四帖 臣民はすぐにでも戦すみてよき世が来る様に思うて いるが、なかなかそうはならんぞ、臣民に神うつりてせねばならんのざから、まことの世の元からの臣民幾人もないぞ、みな曇りてゐるから、これでは悪の神ばかりかかりて、だん…

ひふみ神示 下つ巻 第二十九~第三十三帖

ひふみ神示より 【 第二十九帖 神の土出ると申してありたが、土は五色の土ぞ、それぞれに国々、ところどころから出るのぞ。 白、赤、黄、青、黒の五つ色ぞ、薬のお土もあれば、喰べられるお土もあるぞ、神に供へてから頂くのぞ、何事も神からぞ。 八月二日、…

ひふみ神示 下つ巻 第二十八帖

ひふみ神示より 【 第二十八帖 またたきの間に天地引繰り返る様な大騒動が出来るから、くどう気つけてゐるのざ、さあといふ時になりてからでは間に合はんぞ、用意なされよ。戦の手伝ひ位なら、どんな神でも出来るのざが、この世の大洗濯は、われよしの神では…